会長あいさつ

2026年度がスタートしました。

少子高齢化が我々協会内でも加速しています。今年度はOver30(春日部シニアリーグ)が10チームとなり社会人(1種)チーム数を上回ります。
年齢に関係なく、スポーツ(サッカー)を楽しみ、継続することは重要なことですが、若年層が少ない組織に将来の発展をイメージすることはできません。
従来、高校サッカーを引退した選手が、友人・知人を集め新チーム登録してきましたが、その流れに変化が生じていることを我々は認識し、実態を調査し、対策を考える必要に迫られていると言えます。

明るい話をしましょう。
大沼運動公園の人工芝化が今年秋に完成する予定です。
多くのサッカー関係者が待ち望んだ事業でもあり、「こけら落とし」にはサッカーイベントを計画する予定です。
詳細は夏頃アナウンスするつもりなので少々お待ちください。

外気温40℃以上を「酷暑日」と呼ぶことに決まりました。
屋外スポーツを楽しめるシーズンが年々少なくなっています。
そしてその傾向は悪くなることはあっても改善されることはないと思います。
当然、猛暑日や酷暑日に公式戦を実施することはありませんが、チーム単位では、トレーニングやトレーニングマッチ、夏合宿等を行うことでしょう。
指導者各位は、選手の健康管理を第一に、無理のない指導に心がけてください。

今年は、ワールドカップイヤーです。
代表主力選手にけが人が多く心配ですが、選手層は確実に上がっています。
6~7月は睡眠不足になりそうですが、しっかり応援しましょう。
そろそろベスト8の壁を突破してほしいものですね。

春日部市サッカー協会は2026年度も1年間を通して各カテゴリーで活動を継続します。
多くの方の新規参加を期待しています。
上手下手は関係ありません。
サッカーが好きでやりたければ、我々はいつでもウェルカムです。
いつでもお問い合わせください。

一般社団法人 春日部市サッカー協会
会長 龍野領平


白土幸仁 埼玉県議会議長就任祝賀会

令和7年6月29日、春日部市サッカー協会顧問である白土幸仁氏の埼玉県議会議長就任パーティーに出席して参りました。
大野埼玉県知事をはじめ、県内外400名弱の参列者によるにぎやかなパーティーでした。
5月25日の天皇皇后両陛下をお迎えになり開催された「植樹会/秩父」のご案内役となったことはTV等で見られた方も多い事と思います。
このお役目をされた方は、1年間、全国47都道府県の同様の皇室記念事業に同行することが慣例としています。
つまり、白土氏は春日部⇒埼玉県⇒全国への足掛かりを手に入れたことになります。
このように、白土氏が県・国に対してのパイプ役を構築していただくことが、当協会のインフラ事業に必ずプラスになると私は考えています。
白土氏の益々のご活躍を祈念する次第であります。


埼玉県スポーツ協会創立100周年記念式典

埼玉県スポーツ協会創立100周年記念式典が2025年2月23日埼玉会館大ホールにて挙行され、当協会からは私と芳賀副理事長が出席いたしました。
歴代の埼玉県出身オリンピックメダリストを含め、総勢約700名の関係者が参加した盛大な式典でもあり、重ねて両名とも大野埼玉県知事より「功労賞」を受賞することができたことをご報告いたします。
また図らずも、今年は春日部市スポーツ協会創立70周年になります。
私自身も記念式典や記念誌発行事業の要職を務めている関係上、皆さんへのご協力依頼が発生する可能性があることをご理解ください。